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カウンター料金が掛からない機種について

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カウンター料金が掛からない機種について
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業務用の複合機はカウンター保守契約が主流となりますが、メーカーの機種によってはキット機というカウンター料金が掛からない機種がございます。

枚数単価に応じての請求ではなく、都度メーカーの純正トナーを購入することで保守も受けれる仕組みです。

キット保守契約のイメージ


トナーキット保守契約

メリットはカウンター料金が掛からない点だが...

トナーキット保守の最大のメリットは毎月掛かる保守の固定費が削減できる点です。

カウンター保守契約には単価だけではなく「最低基本料金」というものがかかります。トナーキット契約の場合、その最低基本料金が掛からない為、毎月の固定費が削減できます。

しかし1枚あたりに印字する量が多い場合はカウンター保守契約の方がメリットがあります。

参考までに下記のように印刷枚数が少ない企業様の場合で比較してみました。

最低基本料金、カウンター料金は一例です。


保守比較


上記の通り最低基本料金を払った方が中長期で見てお得な場合もございます。

ではキット保守契約に向いているお客様はどの層か?

毎月の印刷枚数が100枚以下の場合は家庭用のプリンタでも十分です。

キット保守契約のメリットのお客様の例としては下記のパターンです。

  • 「印刷枚数は少ないがスキャンが多い。業務用のスキャナを使いたい。
  • 「機械に詳しくないので保守をキチンとつけたい。
  • 「プリンタ、コピー、ファックス、スキャンの一体型が必要。


カウンター料金不要機種一例

富士フイルムビジネスイノベーション(旧 富士ゼロックス)

現在、カウンター料金が掛からない機種の代表例として富士フイルムのApeos C2060がございます。

分速20枚で、コピー・ファックス・プリンタ・スキャンの構成となっており消費電力も低いため電気代含めたトータルコストで見てもコストパフォーマンスが抜群と言えます。

なお先述の通り現在はカウンター料金が安くなっております。

こちらの機種の場合はカウンター保守契約、キット保守契約どちらかお選び頂けますので導入をご検討の際はどちらがコスパ良いか?お気軽にご相談いただければと思います。

あとがき

お読みいただきありがとうございます。

今回の「カウンター料金が掛からない機種について」はいかがでしたでしょうか?

この他以外にも複合機に関すること、リースに関することなどをご紹介しておりますので是非ご覧になって下さい。

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